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12週 6日前
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無事に終了
イサオの骨折手術が昨日、無事に終わりました。
夕方4時からの予定で、病院には2時半にcheck in。
1時間半ほどの手術で6時には家に帰れますよ、と聞いていたのに、
手術が始まったのは5時近くで、帰宅したのは9時近くでした。疲れたー!(;´・`)>
「全くチアキは無駄な心配ばかりしてる。もっとデンと構えろよ!」と
いつもえらそうなことを言っていたくせに、
いざ自分が人生初の手術を経験するとなると、ビビりまくっているイサオ。
一年前に手術経験者である私に、夢は見るのか?とか痛みは絶対に感じない?とか、
幼稚な質問ばかりしてきます。
「大丈夫!麻酔から醒めるまで、何の記憶もないから!」と優しく答えた後、
「でも、麻酔が切れたときの痛みは、もうこの世の物とは思えない痛さだよ!」と、
さりげなく脅す意地悪な私でした。(¬ー+¬)
5時近くになってようやく手術室へ運ばれた後、
病院近くのスタバでコーヒーを飲みながらのん気に過ごし、
6時過ぎに戻ってみると鍵がかかってる!?
「うそっ!まだイサオは中で手術中だよー!忘れられてる?」と一瞬焦りましたが、
ノックをしてみると受付担当者が中から出てきて、
「私、もう帰るところなの。中で待ってる?」と聞かれたので、
その後は、シーンと静まり返った受付でポツリ1人、待ち続けたのでした。
なんて淡白…。これがアメリカ…。(-_-;)
そして結局、待つこと2時間半。
7時半過ぎにDr.Sが出てきて、
「手術は成功しましたよ!複雑でかなり時間を要しましたが、
完璧、美しく上手く出来ましたから!」とおっしゃってくださいました。
見せられたレントゲン写真には、クッキリとボルトが写っていましたけどね。
(これから一生、空港で鳴っちゃうんだ…と、またつまらぬ心配をしています。)
その後、麻酔が切れた頃と思われる30分後に看護婦さんが呼びに来てくれ、
充分お礼を告げて病院を後にしたのでした。めでたし、めでたし。
で終わるはずだったのですが、ここからが戦いだったのです!
私の忠告どおり、麻酔の切れた痛みに苦しむイサオ。
痛み止めは飲ませてくれてあるようだけど、全然効かないらしい。
アメリカでは(日本でもそうなのかな?)、
病院によって傷むレベルを10段階(激痛ほど数が大きい)で告げる方法があります。
骨折したときもそうでした。そのときの痛みを7.5から8と答えていたイサオでしたが、
今の痛みは9から10だと言う!(〇o〇;)
助手席で悶えるイサオを横にドライブしたこのわずか20分ほどの道のりが、
私にとっても人生の辛さレベル9くらいに達していました。
でもおかげさまで、ようやく今は痛みレベルも5くらいまで落ちたらしく、
(それでもまだ5!?って感じもしますが)
安静に過ごしております。
いろいろとご心配を頂き、ほんとうにありがとうございました。(_ _)
一時はどうなることかと本当に心配しましたね。
いさおさん、お辛かったでしょう。
私もお産の時以外は全く入院したことがない人なので
いさおさんの不安なお気持ちがよく分かります。
レベル10の激痛・・・が走った時は
ちあきさんもお傍にいらして居たたまれなくなりましたよね。
こちらまで頭が真っ白になりそうでした。
いさおさんの痛さが軽減出来るものなら
半分だけでも代わって上げたくなりせんでしたか~。
今はレベル5ほどになったそうですね。
それでもまだまだ痛みは抜けないようで・・・
後はひにち薬でしょうか・・・
手術も無事に成功して本当に良かった!
後は回復、修復を待つばかりですね。
命には全く問題なく外科的手術で済んで不幸中の幸いと思って下さいね。
もしかしたら?歳周りもあるのかもしれませんね?
どうかお大事になさって下さい。
ノンちゃんとチェロ君が(*^_^*)きっと見守っていてくれたと思います。
お心遣いのメッセージをありがとうございます!
たかが(と言っては申し訳ないけれど)手首の手術とは言え、
予定時間よりも長引いている手術を待っているときや、
レベルMAXな激痛に苦しんでいるオットを見ているときには、
「何かあったらどうしよう…。」と、人生を見つめ直してしまいました。
それでも、激痛の半分を代わってあげたいとは思いませんでしたが…。(^_^;)
ノンちゃんのときは何かあるたびに私が代われたら、と思っていたのに。
薄情な妻です。
おかげさまで、日に日に痛みはひいていっているようで、
今日から出勤しました。運転だけは気をつけるようにと、早めに出ました。
先週1週間休んでしまったので、今年の夏休みはもうなしです。(;_;)
でもこういうことでもないと、なかなかまとまったお休みはとれないですね。
よい?休暇になったと思うことにしています。
はい。あとは‘日にち薬’でゆっくり治していきます。
ご心配くださり、ほんとうにありがとうございました。