秋学期

2010-08-23
America/Los Angeles

今日から秋学期が始まりました。
引き続き、ボランティアワークも始まりました。

今回お手伝いするI先生のクラスは大人気で、
ドアに張られたwaiting listさえも名前がぎっしり。
その理由は、クラスが始まって納得でした。とても楽しい!
分刻みで動いておられるようなとてもお忙しい先生で、
‘Prof.’の肩書きながら、お茶目でもいらっしゃる。
「あれを入れて、これも入れたわね。じゃ、行きましょう!」と
荷物を確認してofficeから教室へ向かったものの、
そのカバンを忘れてこられちゃったり…。
「ちょっとこれ、持っててくださる?ごめんちゃい。」って言われてみたり…。
それでいて授業はビシっと、飴とムチを使い分けられておられる。
会話もテンポよく、休む隙を与えない感じです。
楽しそうに、流暢な英語で母国の日本語を教えられるこのI先生に、
すっかり惚れこんでしまいました。
いくら日本語クラスとはいえ、このペースにおいていかれないようにしなくちゃね。

人気のあるクラスだけに、ボランティアも私以外にもう1人いました。
このカレッジの学生で、
小学校の頃からアメリカに暮らすバイリンガルな日本人の女の子。
いかにもアメリカ育ち!って感じの子で、
正直、ちょっと苦手な雰囲気ではありますが、
そこは大人的対応を見せつつ、おばさん根性でなんとか頑張っていくつもりです。

話は変わり。プルメリアが咲きました!
4月の終わりに、近所のモールで開催されていたGarden Festivalで、
半信半疑に買ったプルメリアの挿し木(ただの棒のような枝でした)が、
ついに花をつけてくれました!ほんとにいい匂い!(´・`)
明日、日本の友人で、ハワイ大好きなIさんご一家が遊びに来ます。
きっとハワイの神様が、Iさんwelcomeで咲かせてくれたのかな♪

祝、開花!い~い匂い♪祝、開花!い~い匂い♪

痛々しい水遣り姿…痛々しい水遣り姿…

+

イサオ氏、無事手術が終わって良かったですね。
痛み…大変でしたねぇ。男子は女性より痛がりですし。
付き添いちあきナースさんもお疲れ様!

私も整形外科勤務に変わった初日に両肘手術をした患者さんが痛みで大騒ぎしている場面で
先輩ナースが「切ってるんだから、痛いのは当たり前!」と言うのを聞いて泣きました。
患者さんが「チンピラ」だったことに加え、そのストレートな表現が衝撃でした。

ボルト、入れっぱなしにするんですね。若い人だと(と言うとイサオ氏に怒られそうですが)
「抜釘(ばってい)」と言って、入れた金属を抜く手術をしたりします。
でももう切るのは嫌よねぇ。
空港対策、どうするんでしょう?レントゲン写真持参??!

いずれにしても、今後もどうぞお大事に!

★プルメリア、かわいい~っ!匂いを嗅いでみたいですぅ。北CAでも育てられるんだろうか~?

 

YUMIちゃん、お見舞いどうもありがとう!
おかげさまで、日に日に痛みも和らいでいっているようです。
片手の不自由はあるものの、自分のことは自分でほぼ出来てるし…。というよりやらせてる。
体育会系ナースのスパルタ介護がいいのかも!?

今回の事件を通して、看護婦ってほんとに立派な仕事だなぁと、改めて感じました。
お医者を助けて、患者も助けるんだもの!
きっと優しいYUMIちゃんナースは人気があっただろうね。
「ちあきナースをクビにしてYUMIちゃんナースに来て欲しい!」とイサオも言っています。
「甘ったれるんじゃない!文句があったら言ってみろ!」とまたそこで一喝。

『抜釘』という手術もあるのね?
話したら、レントゲン写真持参を選んでおりました。
ほんとにあの痛みは言葉では表現できない!
実は私もかなり暴れたの。(苦笑) ナースセンターのブラックリストに載ってたかも。

★北CAでは難しいかもね…。プルちゃんにはちょっと寒そうです。
南CAまで匂いを嗅ぎに来て♪