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antique

久しぶりの アンティーク : コメント +  

2016-03-27
America/Los Angeles



昨日、オレンジ市に用事があり、行ってきました。
City of Orange と言えば、アンティークの町です。
案の定、用事を済ませただけでは 帰れませんでした。 (^^;



アンティークショップが 軒を連ねる、夢の町。 (≧∇≦)
無造作に並ぶ ガラクタの中にも、
一目惚れしてしまうようなものが あったりするんですよね。
お宝探しに、大興奮な数時間を 過ごしました。





昨日は アンティーク運があり、
欲しいものが ザクザク出てきたのですが、
ここのところ 何やら出費が多く、
そのすべてを買うことは 出来ませんでした。 (ToT)
買ったのは、たったの2つ。





フィードサックで作られた GMFG のブロック 16 枚と、
かわいいスーちゃんの パターン本。

『 サンボンネットスー 』 は、
今まで 作りたいと思ったことが なかったのですが、
さすがに このネコちゃんとのパターンには、一目惚れしてしまいました。

雑に積まれた 古い書物の中から、見つけました。
9 種類のパターンがあって、今年中に 始められたらと思っています ♪

そういえば! と思い出し、
講師養成講座の課題で作った、スーちゃんのミニタペを 飾りました。





やっぱり アンティークはいいですね~ ♡
しばらく眠っていた アンティーク熱に、再び 火が付いてしまいました。
今回 諦めた品々は、いつか必ず ゲットしてみせるぞ! ( ̄ー+ ̄)


ニャンコキルト アンティーク編 : コメント +  

2015-12-13
America/Los Angeles



年内完成予定プロジェクトの 残り1つを、
今日も地道に やっておりました。



クリスマスの アップリケキルト。
飾るのは来年にして、終わらせることを 目標にしています。 (^^;)

その横で、今日もまったり お昼寝組。
キルト台を独占している タラ姫と、
居場所を追われ、仕方なくひっそり退く 家臣?トト。





時々 手を休めては、かわいい寝顔を 眺めています。 (´ー`)
そのうちに、またニャンコのキルトが 作りたくなってきてしまいました。

やっぱり飼っている以上、ニャンコのキルトが なくてはね。
今度は 30's の布を使って、アンティーク風に 作ってみようと思います。



昔集めた アンティークのキルトマガジンや パターンを引っ張り出し、
かわいいニャンコを発見!
モデルは この子で行こうと思います ♡



今にも始めたくて ウズウズしていますが、
まずは 手持ちのプロジェクトを 終えてから!
テンプレート作りだけに とどめておきました。
早く始めたい ♪



*** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ *** ~ ***



☆ 今日のタラ ☆

30’ の布を引っ張り出しては、
ニャンコキルトのデザインに 盛り上がっている傍で、
クローゼットに 入り込もうとする タラ。
でも あまりの荷物の多さに、びっくりしている様子です。



タラ : 「 すごい布だわね。 集めてばかりいないで、ちゃんと使いなさいよ。 」
ママちゃん : 「 はい、わかりました。 ( ▽|||) 」


宝の持ち腐れ その 2 4  

2014-12-16
America/Los Angeles



今日は クローゼット内の整理。
にかかるはずが、 『 夢の箱 』 に手をかけてしまい、
また一人、思い出と夢の世界へ 行ってしまいました。 (* ̄ー ̄*)



2005 年に、Ap から頂いた 夢の箱。
布のストリングで結ばれた、何の変哲もない シミの付いた白い箱。
しかし開けてみると、
1930 年代に作られた Grandmother's Flower Garden のブロックと、
当時の布が、ザクザクと入っていたのです。 (≧∇≦)
( 写真は 頂いた時のものです。 )





「 完成させて。 」 と 知人から引き継いだのですが、
当時70歳を過ぎていた Ap には 荷が重すぎたらしく、私に託してくださいました。

Top は完成させ、キルティングを途中のまま、早数年が経ちました。 (;^_^A
このキルトの完成こそ、来年の抱負にします!



そしてもう 1つ。
2007 年に、同じくクラスメートの M から頂きました。
こちらもフタを開けて ビックリ ♡
アンティークの、やりかけのクレイジーキルトが入っていました。





昔、Estate sale* で手に入れたものらしいのですが、
M も当時70歳代で、仕上げる気力はないらしく、私にくださいました。



箱の中には 当時のレシートがそのまま入っていて、
日付を見ると、『 3/1/1942 』 と書かれています。

私がまだ生まれる前に 作り始められたキルト。
Original の持ち主は もうこの世におられないでしょうけど、
「 まだ仕上げてくれてないのか? 」 というお叱りの声が、
天国から聞こえてきそうです。
こちらは全く手つかずのまま。 何かにしないとね。



本にしても、アンティークキルトにしても、
まったく宝の持ち腐れと、大いに反省いたしました。
実はまだ、眠っているお宝が いくつかあるんです。
一人反省会をしながら、片づけ中…。 (^。^;)



Estate sale *
住宅を公開して、故人の遺品を売ること。
または引っ越し前に 不用品を売ること。


宝の持ち腐れ : コメント +  

2014-12-15
America/Los Angeles



1 階のキルト部屋を、2 階に引っ越しました。
先週末に大きな家具を移し、
今週は私一人で、小間物移動を コツコツやります。

片付け途中で、お宝を見つけては手が止まり、
一人 夢の世界に入ってしまうこと しばしば。
だから、なかなか終わりません。 (^^;
今日は 本棚の整理をしました。



サンフランシスコ時代に通っていたキルトクラスには、
いつも Free Table というテーブルがありました。
不要になったものを持って来ては、
また誰かがもらっていくと言う、理想的な リサイクルシステム。

英語のキルト本の 1/3 は、そこから頂いてきたものです。
かわいがってくださったキルトの母、Apがいつも、
ためになる本を見つけては、私のために取っておいてくれました。

改めてよく見れば、本当に素敵な本ばかり。
まさに アンティークキルトの歴史書。



作られた背景や パターンなども載っており、
ボルチモアキルトに今、心が揺れています。 (*´ー`*)
パターン 1つ 1つの歴史や意味を、知ってみたくなりました。
そのためには、ぎっしり書かれた英語を 読み込まなくてはなりませんが…。 ( ▽|||)





来年の抱負!? (^_^;)


Ap's ワールド : コメント +  

2014-06-18
America/Los Angeles



なんじゃ、これ??
なんじゃ、これ??


洗濯機の中で見つけました。
そして、判明しました。
ネコちゃんのしっぽが 取れちゃったんです。



古くなったアンティークキルトで作られた、ネコちゃんのぬいぐるみ。
キルトの母であり大切な友達の Ap から 頂きました。
Ap も私も まだサンフランシスコにいた頃、
一時 アンティークキルトを整理されていた時期があって、
「 この子たちに 新しいお家を探してるの。 」 と言われて、adopt したんです。

久しぶりに洗濯したら しっぽが取れてしまい、
さっそく治療してあげました。 (*^-^*)
いつも2匹、一緒じゃないとね。 ♡



ネコちゃんたちと一緒に、ベッドカバーも洗濯。
これも Ap から頂いた、アンティークのサマーキルト ( 中綿が入っていない ) です。

全て、ゲストルームで使っています。
先日頂いた貴重なクレイジーキルトも、壁に飾りました。
Ap の世界でまとめてあります。



昔の Ap 邸のゲストルームがそうだったように、
我が家のも アンティークでまとめるのが理想なんです。
昔懐かしい雰囲気で、リラックスしてもらえるように ♪

「 アンティークキルトはね、使ってこそ その価値が生きるのよ。 」 と教えてくれた Ap。
保管方法も気を使うけど、大切に使わせてもらっています ♡


一生の宝物 4  

2014-03-26
America/Los Angeles



大切な友人であり、キルトの師であり母でもある Ap。
昨年、San Francisco のご自宅を売り、娘さん夫婦と一緒に南 CA に引っ越してきました。
と言っても、我が家から片道約3時間かかる Santa Barbara 近郊なので、
簡単に会いに行くことは出来ないのですが…。

「おかえり。 渡したいものがあって、帰りをずっと待ってたの。」と、先日電話をくれました。
我が家の隣町に Ap の親戚がお住まいで、彼に預けたから会って受け取ってと。
それで今日、その親戚の方に会い、『お宝』を頂いてきました。











古びた箱と、洗いざらしのボロの布袋。
しかし、中に入っていたものは…。









キルター憧れのミシン、Singer 製の Feather Weight と、
アンティークの Crazy Quilt でした。 \(◎o◎)/!



FW のミシンは私も1台持っていますが、
なぜかアメリカ人キルターは、数台持っている方が多い。
Ap も 3 台持っており、
いづれ、2 台は2人の娘さんに、そして1台は、私に譲るとおっしゃってくださっていました。

まだ 2 台あるし、いつもは普通のミシンで縫っているから心配しないでと。
何より、教室を開くなら必要でしょ?と、
私の夢のお手伝いになればと言って、早々とくださいました。 (TOT) …。





そして、アンティークの Crazy Quilt。
アンティークキルトのコレクター兼、修繕家でもある Ap からは、
今までも数枚のアンティークキルトを頂きました。

しかし今度ばかりは、美術館寄贈級のもの。
なんたって 100 年以上も前に作られた、正真正銘のアンティーク。
日本で言うなら、幕末から明治にかけてのものですよ!
そんな貴重なものを、サラッと「使ってね。」と言う Ap。
「白い手袋、買ってこなきゃ。 それも、ダOソーなんかじゃないやつ。」と、
今から扱い方にドキドキしています。



『 Finished Oct.30 1896 』『 Finished Oct.30 1896 』



毛糸の細かい手刺繍毛糸の細かい手刺繍



完璧なベルベットステッチ完璧なベルベットステッチ







数年前にご主人を亡くされたころから、
そして、今回の引っ越しをきっかけに、
さらに身の回りのものを片づけている Ap。

「 このキルトとは 30 年を共にして、もう充分楽しませてもらったの。
だから今度は、Chiaki が楽しんで。」 と。

なんだかすごく寂しくもありますが、
でも素敵な生き方だなと、私もそんな風になりたいと思います。

2 人のお嬢さんがキルトに興味がないため、

嬉しい贈り物 : コメント +  

2012-10-29
America/Los Angeles



quilting mother ことAP から、嬉しいお誕生日gift を頂きました。(*^-^*)



AP のセンスはまさに私のツボで、
今までも幾度となくいろいろと頂いてきましたが、全てお気に入り。
今回も、アンティークのクレイジーキルトで作られたネコちゃんのぬいぐるみと、
AP のおばあちゃん(まさにアンティーク!)が作られたというレース編みのコースターと、
AP 手作りのかわいいハウスのクロスステッチが、BD カードと一緒に送られてきました。

実はこのハウスのクロスステッチ、AP のキルト部屋にずっと飾られていたものでした。
遊びに行くたびにかわいいなぁ~♡ と思っていて、私もキルトで作っていたのです。
その作品を頂けるなんて、本当に感激♪ 大切にします。

Back to 30's 2  

2010-05-20
America/Los Angeles

先週のサンフランシスコ滞在中、
大切な友達であり、キルトの母&恩師でもあるAPに会いに行きました。
2人いるお嬢さんは全くキルトに興味がないため、
私を3人目の‘Quilting’daugter と呼んでくださいます。

「ほんとなら娘に受け継いでゆきたいのだけど2人には価値が分からないのよ。
だからチアキがもらって。
アンティークキルトが好きなあなたなら、私もキルトもhappyなの。」と、
今回もコレクションの中からステキなアンティークキルトをくださいました。

中西部の暑い夏によく見られた30年代のサマーキルト。
中綿が入っていません。
見るからに涼しそうで、丁寧にAPに手直しされたステキなキルトです。
「大切に使わせてもらいます!」と、飛行機に持ち込んで抱えて帰ってきました♪

アンティークのDresden PlateアンティークのDresden Plate
中綿の入っていないサマーキルト中綿の入っていないサマーキルト

30年~40年代初頭につくられたパステル調の優しい色合いの布が好きで、
現在、‘reproduction’として売られている布を集めています。
しばらく離れていたけれど、30'sの布たちで何か製作したくなってきました。
キルトショーへの提出も先週済ませてきたし、
これからは自由に好きなものに取り組めます!
かわいい布に囲まれて、今日からまたミシンを踏み始めました!