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火, 2012-02-07 19:53
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Noel
あの頃に戻って…
Aさんのラブちゃんを、急遽1日預かりました。
ラブちゃんとは何度も会っているけど、我が家に来るのは初めて。
最初は家中の匂いを嗅ぎ回り落ち着かずにいましたが、
しばらくすると大人しくお座りし、ご飯を食べ、次第にくつろいでお昼寝。
いつも傍にいる温かい存在、
午後のまったりとした時間に聞こえてくる平和な寝息、
家の中でイサオ以外に話しかける会話、
全てが、ノンちゃんのいたあの頃と同じ時間が流れていました。
いつかまた私たちの人生にそんな時間がくることを夢見ながら、
代休だったイサオもラブちゃんとのご対面を喜び、楽しい1日を過ごしました。
ラブちゃん、長旅頑張るんだよ!いつまでも元気で長生きしてね!
とってもいい子♪
Zzzz… 暖かくしてお昼寝ね。
感謝の1日
2007年2月撮影
ノンちゃんが生きていたら、今日で18歳。
私の予定では、今日も傍にいてくれるはずでした。
人生、願いは全て叶わないものですね…。
今日も朝からスヌちゃんがやってきました。
さっき出て行ったかと思ったら、またやって来て。
結局、今日の殆どを我が家の庭で過ごしていったんじゃないかしら?
いつにも増して甘えてきて、驚くことに私の膝にも乗ってきました。
お茶する横で、完全リラックスしてお昼寝してるし…。
そんなスヌを見ながらふと思いました。
「ひょっとして、ノンちゃんなの?」って。
映画『ゴースト』じゃないけど、ノンちゃんがスヌに姿を変えて傍にいるのかなって。
今日だけでもそう思わせて、と過ごしたノンちゃんのお誕生日でした。
ノンちゃん、ママちゃんの人生に生きてくれてありがとうね。
スヌちゃん、happy timeをありがとね。
ある秋の日の午後、 2
我が家の庭には、平穏で幸せな時間が流れていました。
Zzzz.....
気持ちよさそうな顔しちゃって…
ほんとにちゃっかりなスヌちゃんです。(^^)
2時頃やってきて、5時過ぎまでくつろいでいかれました。
ノンちゃんがいたときの、あの優しい時間がありました。
手を止めてふと見上げると、
健気で純粋無垢な動物の寝顔がそばにある、あの幸せなひと時…。
あまりに愛おしくて、その度にノンちゃんのおでこにkissをしていました。
思わずスヌにもと思ってしまいましたが、さすがにそれはね、出来なかった。外猫だし。
スヌちゃんの寝顔を見ながら、ノンちゃんと過ごしたあの頃を思い出していました。
会いたいよ、あの小さなおでこに、もう一度kissしたいよ、ノンちゃん…。
そしてまた1つ、我が家のツナ缶が開いてしまったのは言うまでもありません。(-_-;
どうしたんだろうね…
昨夜11時過ぎに電話が鳴りました。
「日本から?」と出てみると、ご近所の友人Aさんからでした。
すぐにピンと来ました、12歳の愛犬Labちゃんに何かあったんだと。
ご主人は出張が多く、今も1週間の出張中。
痙攣が止まらないとのこと、すぐにemergencyへ連れて行きました。
結局のところ、原因はわからず。
一通りの検査の結果特に異常も見当たらず、
念のため、かかりつけの獣医でx-rayを撮るよう言われて帰ってきました。
今のAさんの心境が手に取るようにわかり、他人事に思えません。
イサオが単身赴任中に起こったノンちゃんのemergency事件が蘇ってきて、
涙をこらえるのに必死でした。
いつも冷静なAさんが動揺してる…、私だけでもしっかりしなくちゃと、
そんな思いでずっと立ち合いました。
あのときも、パニックになっている私にずっと付き添ってくださったYさん。
改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
今度は私が恩返しをする番。
これからまた、病院へ行ってきます。
Aさん、しっかり!Labちゃん、なんでもないといいね。
ノンちゃん、見守ってあげてね。
ノンちゃん、お願いね。
日本時間の2011年7月3日(日)、
ノンちゃんと3つ違いの妹、クルミちゃんが天国へ旅立ちました。
15歳と3ヶ月を一生懸命に生きてくれました。
持病がありながらもパパとママの愛情を一身に受けて育ち、
会うたびに元気な姿を見せてくれました。
ノンちゃんより一回り小さくて、お姫様のようなかわいいクルミちゃんでした。
1月の里帰りに会ったのが最後になっちゃった…。
クルミちゃん、生まれてきてくれてありがとう。
ノンちゃんの妹に生まれてきてくれてありがとうね。
これからもずっと忘れないよ。大好きよ。
ノンちゃん、ようやく3匹で会えたね。
クルミちゃんは妹なんだから、お姉さんらしくしっかりね。
困ったらチェロくんが助けてくれるから。頼りになる弟だもんね。
パパとママたちは、これからも今まで通りに仲良くしていくよ。
お空から、3匹で見守っていてね。
3つ浮かんだ雲を見つけたら、3つ並んだお星様を見つけたら、
きっとそれがノンちゃんたちだね。
見つけるからね。
あなたたちに会えて、本当によかった…。
クルミちゃん、ありがとう!
あれから2年 2
今日はノンちゃんの命日です。
あの日から2年が経ちました。
息を引き取る最後の瞬間まで見送ったはずなのに、
「ノンちゃん、今どこにいるのかな?」「いつ戻ってくるのかな?」などと、
言ってしまいます。
ノンちゃんの命日の花、チューリップを飾りました。
あの日、ノンちゃんが旅立った後、単身赴任をしていたイサオはLAに戻りました。
ノンちゃんのいない部屋で、ひとりぽっちで、どうしていいかわからなかったとき、
Mさんが来てくれました。そして、ずっと傍にいてくれました。
他愛もない話をしていた気がします。どんなに救われたことか…。
ノンちゃんにと、白いチューリップをくださいました。
私の大好きな花でもあり、ノンちゃんの命日に毎年飾っています。
家で一人過ごすのは辛くて、普段と変わらずボランティアへ出かけました。
いつもいつもノンちゃんを思っています。
命日だからと特別にではなく、毎日、いつも…。
ノンちゃんに会いたい…。
ノンちゃんとチューリップ
スニーカー
今日、新しいスニーカーを買いました。
すでに底はツルツルに減っていたけど、なかなか捨てられませんでした。
この靴の傍を、いつもノンちゃんが歩いていたから。
ノンちゃんがまだ若くてぐんぐんお散歩へ行っていた頃は、
半年も履くと買い換えなくてはならないほどでした。
それが歳とともに距離も減り、歩くスピードも落ち、
1年、2年…と靴も長持ちするようになり、
このスニーカーは今日まで、4年? 何年履いていたんだろう?
ノンちゃんと歩いた最後のスニーカー。
ノンちゃんが最後まで見ていたママちゃんのスニーカー。
今までありがとうね…
大事な日 2
17年前の今日、ノンちゃんはこの世に生まれてきました。
その2ヵ月半後の1994年1月8日、
東京のブリーダーさん宅を訪ね、ノンちゃんと出会いました。
パパちゃんがイスに座ると走り寄ってきて、帰るまで膝の上に座ったまま。
それが初めての出会いでした。
そして帰りの車の中では、今度はママちゃんのお膝の上にいたのね。
長女で生まれたノンちゃんはおてんばで、
本当のママに怒られてガブっとやられ、
月光仮面のようにおでこに三日月形の傷があったっけ…。
数ヵ月後にはその傷も消えて、巷では評判の、
『ダバコ屋の美人なノンちゃん』になったのね。
それから15年半、嬉しいときも悲しいときも、いつも傍にいてくれました。
裏切ることも疑うことも知らず、
ひたすら純粋にパパちゃんとママちゃんを信じて、
どんなときも待っていてくれました。
辛い日々も、一途に飛び込んでくるノンちゃんの姿に支えられ、
乗り越えてこられました。
ノンちゃんがいなかったら、きっと今の私たちはなかったと思います。
あんな小さな身体で、この大きな大人2人の人生を支えてくれていたのです。
ノンちゃん、生まれてきてくれてありがとうね。
パパちゃんとママちゃんのところに来てくれてありがとうね。
ノンちゃんは、これからもずっとパパちゃんとママちゃんの一番だよ。
ノンちゃん、頼むね。
2010年8月18日(水)、
ノンちゃんと半年違いの弟、チェロくんが、ノンちゃんの元へ旅立ちました。
16歳と5ヶ月でした。
去年の7月、日本へ里帰りした際に会ったのが最後になってしまいました。
もう一度だけ、ぎゅーっと抱きしめたかった…。
もう一度だけ、ノンちゃんママからって、キスしたかった…。
チェロくん、楽しかったね。楽しかったよ。
生まれてきてくれて、ありがとう!
ノンちゃんの弟に生まれてきてくれて、ありがとう!
たくさんの優しい思い出、ありがとう!
ノンちゃんにお出迎えに行くよう、言っておいたのだけど、もう会えたかな?
ノンちゃん、チェロくんのこと、頼むね。
いろいろ案内してあげてね。
チェロくんのお家とノンちゃんのお家が一番よく見える場所、教えてあげてね。
そして、一生懸命頑張っている妹、クルミちゃんを見守ってあげてね。
いつか必ずまた会える日が来るまで、
それまで皆、笑顔で暮らしていくからね。
これからも、ずっとずっと愛している。
チェロくん、ありがとう!
ノンちゃんの日 4
ノンちゃんと暮らした町に来ています。
ノンちゃんの命日を、
ノンちゃんとの思い出に溢れたFoster Cityで過ごしています。
「一日中メソメソしてもノンちゃんは喜ばないよ。」
そんなイサオの言葉に励まされて、朝から予定を入れました。
午前中は大好きな仲間たちとテニスをし、
午後からは買い物へ行って、
夕方、エンジェルを連れてイサオとノンちゃんのお散歩コースを歩きました。
きっとノンちゃんも一緒にいたと思います。
「こっちだよ!」と張り切って、いつものように皆を誘導していた気がします。
ノンちゃんがいた頃と同じような、そんな1日を過ごしました。
少しずつ、ノンちゃんのいない現実を受け止めている自分を感じています。
ノンちゃんを思わない日は1日もありません。
でも、以前のように涙がこぼれなくなりました。
ノンちゃん、15年も傍にいてくれてありがとう!
最近、ようやくそんな風に思えるようになりました。
ノンちゃんという世界一かわいくて私の全てだった子に出会えた自分の人生を、
本当に幸せだなって、そんな風に思えるようになりました。
そして、ここまでに立ち直れたのも、
友人を始め、このブログを読んでくださっている皆さんの励ましあってのおかげです。
本当に本当に感謝しています。

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