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Noel

日本滞在 最終日 : コメント +  

2014-05-17
America/Los Angeles



イサオと揃って行きたかったので、
命日から 1 週間が経った今日、ノンちゃんのお墓参りに行ってきました。



去年の 11 月に合同葬をし、
ノンちゃん、弟チェロくん、妹クルミちゃんの 3 キョウダイが眠るお墓。
キョウダイが一緒に仲良くいられ、
日本に来たら、こうして会いに来られる…。
ここに埋葬してよかったと、改めて思いました。



元気いっぱいの ノンちゃんのようなヒマワリをあげてきました。
そして、お話してきました。
ノンちゃん、また来るね。



その後は、ノンちゃんファミリー会。
残念ながら、MさんKさんご夫妻は風邪をひかれて 急遽欠席でお会いできず。
でも AさんTさんご夫妻と、いつもながらの楽しい時間を過ごしてきました。

ワンコの話題は尽きず、まだまだ話していたかったのですが、
夜の部を控えていたため、またお会いできる日を楽しみに、夕方には帰ってきました。



そして夜の部は、私の実家で会食。
イサオを入れての、姪っ子エリの高校合格祝いご飯。
1 年半ぶりに会う、すっかり大人びたエリを見て、
「 もうちょっかい出せないね…。 」と、ちょっと寂しそうなイサオおじちゃんでした。



明日はいよいよ L.A. に戻ります。
しんみり感慨にひたる間もなく、思い切り遊んだ 2 週間滞在でした。


+

母の日と… : コメント +  

2014-05-11
America/Los Angeles





今日は母の日。
日本でこの日を過ごせて よかった!
妹とエリも集合して、皆でお祝いしました。

母にはゆっくり、何もしないで1日を過ごしてもらいたかったのですが、
外食嫌いの父は、この日のご飯も母の手作りをリクエスト。
さらにはコロッケなどという、手間のかかる揚げ物が食べたいと。
「 元気に作れるうちは作るよ。 」と、母は作り始めました。
元気な母を囲んで、おいしい手作りコロッケを頂いた、幸せな夕ご飯でした。



そして、今日はノンちゃんの命日。
あの日から、丸 5 年が過ぎました。
今だ、1日も思わない日はありません。
でもね、あのぬくもりが恋しくて、あの優しい時間を感じたくて、
そろそろ ノンちゃん 2 号を迎えようかなと、思えるようになりました。

L.A.に戻る前に、お墓参りに行ってきます。
ノンちゃんと、ゆっくり話してきます。
ノンちゃん、待っててね。 会いに行くからね。


+

ノンちゃん、またね。 : コメント +  

2013-11-24
America/Los Angeles



秋晴れの、暖かな1日だった今日、
ノンちゃん、チェロくん、クルミちゃん3姉弟妹の合同葬をしてきました。

この日のために、10月来日のときにノンちゃんを一緒に連れてきました。
私たちはアメリカで暮らすのに、
ノンちゃんだけを日本に埋葬することでいろいろな迷いもありました。
でも、生前に叶わなかったチェロくんクルミちゃんとのご対面を天国で果たして欲しい、
神様の元で、3兄弟仲良く、私たちを見ていて欲しい、
何より、チェロくんとクルミちゃんと一緒なら寂しくないねと、
ノンちゃんの遺灰を、パパちゃんママちゃんの元から放すことに決めました。

M & K さんご夫妻、A & T さんご夫妻と、
東京府中市にある動物霊園で待ち合わせ、3夫婦と3匹で集合。
お坊さんにお経をあげてもらい、お別れしてきました。

その後は浅草に出て、仲見世通りを冷やかしながら、
Kさん御用達の老舗鰻割烹料理店でお食事会。
3兄弟の思い出話、今のワンコちゃん話、これからの事、などなど話は尽きませんでした。



もしノンちゃんがいなかったら出会えなかった方たちと思うと、
本当に不思議なご縁を感じると同時に、
この出会いは、ノンちゃん、チェロくん、クルミちゃんがくれた素敵なギフトと、いつも思います。
ありがとねって、3匹を心の奥でギューッと抱きしめました。

ノンちゃんの小さな白い遺灰はもうなくなっちゃったけど、
ノンちゃんとの思い出は、これからも私の中でずっと生きている。
いつかまた会えると信じて、しばしのお別れ。
ノンちゃん、またね。 天国で、皆で仲良くね。


+

チーズケーキの日 : コメント +  

2013-10-22
America/Los Angeles



今日はノンちゃんが生まれた日。
お星さまになっているのに、「お誕生日おめでとう。」はもうおかしいので、
「生まれてきてくれてありがとう。
パパちゃんとママちゃんのところに来てくれてありがとう。」
って言っています。
毎年、大好きだったチーズケーキをあげて。 =^エ^= 



ノンちゃんと過ごした15年半は、私たちの人生でも特別な時でした。
今の私たちがあるのは、ノンちゃんがいてくれたから。

たくさんのことを教えてもらったノンちゃんに、
今だ何一つ恩返しが出来ていませんが、
せめて、パパちゃんとママちゃんが元気に頑張って生きていくことが、
まずは喜んでくれることかなと思っています。

ノンちゃん、ありがとう。


+

一緒に行くよ。 : コメント +  

2013-09-29
America/Los Angeles



バッグとおそろいの Bow-Tie ポーチも完成させることができ、
7個の宿題を終えて10月のクラスに出席します。
終わらなかったダブルウェディングリングのタペは、布だけcutし、
Travel kit として空の上で始めるつもり。(^^;)



怒涛のような忙しさに紛れ、あっという間に3週間が終わってしまいました。
昨晩も、荷造りが終わったのは夜中の12時半。
今回は秋から冬の支度をせねばならず、すっごい荷物になっちゃった。
それと、とても大切な同伴者と日本に行きます。
ノンちゃんと一緒に。

ノンちゃんが亡くなって4年以上が過ぎ、
日本にいる弟チェロくんと、妹クルミちゃんも、すでにお星さまになっています。
11月に、兄弟そろって合同葬をすることになりました。
遺灰を1つにし、お経をあげてもらって葬ります。

ここに至るまでいろいろな想いはあったのだけど、
ノンちゃんが生まれた日本で、兄弟皆一緒になるのが一番と思いました。
いつも傍にあった、ノンちゃんの遺灰を持っていきます。


さぁ、ノンちゃん。
アメリカに来た時のように、ママちゃんと一緒にまた飛行機に乗るよ。
ノンちゃんは、13年ぶりの日本だね。
生まれたところに帰ろうね。

行ってきます!


+

ジャカランダが咲く頃 : コメント +  

2013-05-11
America/Los Angeles





通りや公園のジャカランダの木が紫の花をつける頃、
5月になったことを知らせてくれます。

L.A.暮しももうすぐ丸4年。
引っ越してきた頃も、ジャカランダが満開でした。
辛かった日々を、この紫の花がいつも慰めてくれていました。

ノンちゃんがまだ若くて元気だった頃、
サンフランシスコからL.A.に遊びに来た時も、ジャカランダが咲いていました。
Hollywoodにある公園で、紫の花びらじゅうたんの上を走り回ってたのを覚えています。

今日はノンちゃんの命日。
あの日から確実に日々は流れているんですね…。
ノンちゃんが、夢に出て来てくれました。
今でも、この先もずっと、ノンちゃんが私の一番です。(´ー`)


+

三周忌 2  

2012-05-11
America/Los Angeles



ノンちゃんが旅立ってから3年が経ちました。
ノンちゃんとの最後の日の話はいまだ出来ず、
遺品箱のフタを開けると号泣してしまうけど、
一緒に過ごした思い出のない南カリフォルニアで暮らしているうちに、
ノンちゃんのいない生活にもようやく慣れ、
あの日から確実に月日が流れたことを感じています。

「いつまでもしがみついてたら、ノンちゃんが安心できないよ。」とイサオに言われ、
キッチンカウンターの私の椅子の横に置いていた仏様を、寝室に移しました。
リビングに飾ってあった大きな写真も2階に。
ノンちゃんが大好きだったクッキーも捨てました。
こうやって少しずつね、ノンちゃんでいっぱいだった心の引き出しを片づけていかないとね。
ノンちゃんという宝物は一生なくなることはないんだから。

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思い出の曲 : コメント +  

2012-02-25
America/Los Angeles



ドライブ中、ラジオから流れると涙ぐんでしまう曲があります。
悲しい歌詞でも曲調でもないのに、
あの頃の景色に、時間に、一気に戻ってしまう思い出の曲

2008年にヒットし、当時よくラジオでかかっていました。
ノンちゃんの調子があまりよくなくて、
買い物に出かけても用を済ませて急いで帰っていたあの頃。
信号待ちの1分、2分さえも惜しくて、早くノンちゃんのところに戻りたい、
いつもそう思っていた毎日でした。

あれから4年。たまにこの曲がラジオから流れてくると、
当時いつも走っていた Hillsdale Blvd.とShell Blvd.の交差点の景色が浮かんできます。
玄関のドアを開けても気づかず、
キッチンで買い物袋をガザガザしている私にようやく気づいて、
「おかえり、ママちゃん。」ってしっぽを振りながら寄ってくるノンちゃんの姿が浮かんできます。

バイトからの帰り道にこの曲が流れ、涙ぐんで帰ってきました。
家に入ると…。

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あの頃に戻って… : コメント +  

2011-12-12
America/Los Angeles



Aさんのラブちゃんを、急遽1日預かりました。
ラブちゃんとは何度も会っているけど、我が家に来るのは初めて。
最初は家中の匂いを嗅ぎ回り落ち着かずにいましたが、
しばらくすると大人しくお座りし、ご飯を食べ、次第にくつろいでお昼寝。

いつも傍にいる温かい存在、
午後のまったりとした時間に聞こえてくる平和な寝息、
家の中でイサオ以外に話しかける会話、
全てが、ノンちゃんのいたあの頃と同じ時間が流れていました。
いつかまた私たちの人生にそんな時間がくることを夢見ながら、
代休だったイサオもラブちゃんとのご対面を喜び、楽しい1日を過ごしました。

ラブちゃん、長旅頑張るんだよ!いつまでも元気で長生きしてね!

とってもいい子♪とってもいい子♪
Zzzz… 暖かくしてお昼寝ね。Zzzz… 暖かくしてお昼寝ね。

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感謝の1日 : コメント +  

2011-10-22
America/Los Angeles



2007年2月撮影2007年2月撮影

ノンちゃんが生きていたら、今日で18歳。
私の予定では、今日も傍にいてくれるはずでした。
人生、願いは全て叶わないものですね…。

今日も朝からスヌちゃんがやってきました。
さっき出て行ったかと思ったら、またやって来て。
結局、今日の殆どを我が家の庭で過ごしていったんじゃないかしら?

いつにも増して甘えてきて、驚くことに私の膝にも乗ってきました。
お茶する横で、完全リラックスしてお昼寝してるし…。
そんなスヌを見ながらふと思いました。
「ひょっとして、ノンちゃんなの?」って。
映画『ゴースト』じゃないけど、ノンちゃんがスヌに姿を変えて傍にいるのかなって。
今日だけでもそう思わせて、と過ごしたノンちゃんのお誕生日でした。

ノンちゃん、ママちゃんの人生に生きてくれてありがとうね。

スヌちゃん、happy timeをありがとね。スヌちゃん、happy timeをありがとね。

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